九州道で歩行者がはねられ死亡 立ち入りか

10日未明、福岡県宮若市下有木の九州自動車道上り線で、歩行者が大型トラックにはねられ死亡する事故があった。直前に「路肩を人が歩いている」という110番があり、福岡県警が経緯や歩行者の身元の特定を進めている。

県警によると、10日午前0時5分ごろ、複数の110番があり、約20分後、駆け付けた警察官が事故を確認した。

トラックは片側2車線のうち、走行車線を走っていた。運転手の男性(65)は「前の方から音がした」と話している。

事故で九州道上り線の古賀―鞍手が約8時間通行止めになった。

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