NY原油、1年ぶり安値 6日続落、一時70ドル台

米西部カリフォルニア州ロサンゼルスの石油貯蔵施設(ロイター)
米西部カリフォルニア州ロサンゼルスの石油貯蔵施設(ロイター)

9日のニューヨーク原油先物相場は6営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の2023年1月渡しが前日比0・44ドル安の1バレル=71・02ドルと終値としては昨年12月以来、約1年ぶりの安値を付けた。一時は1バレル=70・08ドルまで下げた。

世界的な景気後退に陥り、エネルギー需要が減少するとの警戒感から売り注文が優勢となった。(共同)

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