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プーチン氏が戦闘の長期化示唆、核に再び言及 キーウ市長はライフライン停止に危機感

ロシア側の攻撃で破壊された、ウクライナ東部ドネツク州の教会=8日(ロイター)
ロシア側の攻撃で破壊された、ウクライナ東部ドネツク州の教会=8日(ロイター)

ロシアのプーチン大統領は7日、ウクライナでの戦闘が長期化する可能性があるが、現時点では追加動員の必要はないと述べた。

また、再び核兵器について言及した。一方、ウクライナの首都キーウ(キエフ)のクリチコ市長は、ロシアによる重要インフラへの空爆が続けば、キーウでは今冬、電力や暖房、水の供給が断たれる可能性があり、「アポカリプス(世界の終末)的なシナリオ」も起こり得るとの見方を示した。

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