北新地放火1年 凶行を振り返る

北新地放火殺人1年

凶行の真相

大阪市北区曽根崎新地のクリニックで26人が犠牲となった放火殺人事件から12月17日で丸1年。患者だった男の凶行をグラフィックで振り返る。

大阪市北区曽根崎新地のクリニックで26人が犠牲となった放火殺人事件から12月17日で丸1年。患者だった男の凶行をグラフィックで振り返る。

  • 被害者26人死亡
  • 男性15人
  • 女性11人
  • 谷本盛雄容疑者(61)も死亡
令和3年12月17日
午前9時50分ごろ

自宅を放火した20分後
クリニックに到着した

容疑者の足取り 容疑者の足取り
午前10時20分ごろ

突然放った火
計画的な犯行だった

事件当時のクリニックの状況 事件当時のクリニックの状況
炎と煙の流れのシミュレーション 炎と煙の流れのシミュレーション

大阪府警天満署捜査本部は事件から3カ月後の令和4年3月16日、殺人や現住建造物等放火などの疑いで、谷本容疑者を書類送検。大阪地検が容疑者死亡で不起訴とし、捜査は終結した。

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