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「ドローン元年」 都市部で目視外飛行へ

ドローン元年といわれる今年、12月5日には航空法が改正され、ドローンを住宅地などの上でも飛ばせるようになった。いわゆる「レベル4」飛行の解禁だ。経済部の浅上あゆみ記者が解説する。

人がいるエリアの上空を飛ばせるため、買い物難民や不足している配送ドライバーの代わりに商品を届けたり、在宅医療で医薬品を届けたりするのに役立つのでは、と期待されている。

安全性の懸念については、国の認証やライセンスの義務化などで対応する。

ドローン物流の事業化を目指す企業の活動も盛んになっている。実際にレベル4飛行が始まるのは今年度末の見通しだ。

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