「史上最高の1次リーグ」FIFA会長が評価

FIFAのインファンティノ会長=11月19日、ドーハ(共同)
FIFAのインファンティノ会長=11月19日、ドーハ(共同)

国際サッカー連盟(FIFA)は7日、インファンティノ会長のビデオメッセージを公開し、ワールドカップ(W杯)カタール大会について同会長は「W杯史上最高の1次リーグだった」と評価した。

テレビ視聴者数が延べ20億人を超えたことや、決勝トーナメント1回戦で計28ゴールが生まれ、16強によるトーナメント方式が導入された1986年大会以降で最多だったことにも触れた。

日本がドイツ、スペインを破るなど波乱が多かったことについて「サプライズもあったが、もう小さいチームや大きいチームとは言えない。レベルが非常に均等化している」との見解を示した。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細