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森保ジャパン、PK戦で涙 写真で振り返るクロアチア戦

PK戦の末、クロアチアに敗れ、肩を落とす吉田麻也(中央)ら =アルジャヌーブ競技場(撮影・蔵賢斗)
PK戦の末、クロアチアに敗れ、肩を落とす吉田麻也(中央)ら =アルジャヌーブ競技場(撮影・蔵賢斗)

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第16日は5日、ドーハ近郊アルワクラのアルジャヌーブ競技場などで決勝トーナメント1回戦が行われ、世界ランキング24位の日本は目標に掲げた初の8強入りを逃して敗退した。同12位で前回準優勝のクロアチアに、延長を終えて1―1からのPK戦で1―3で屈した。森保一監督は「選手は勇敢に戦ってくれた。残念な結果だが、受け止めたい」と話した。

日本は前半43分に前田大然(セルティック)が先制点を奪って1―0で折り返したが、後半10分に追い付かれた。一進一退の攻防が続き、延長でも決着せずに迎えたPK戦では1人目で失敗した南野拓実(モナコ)を含めて3人がGKに止められた。(共同)

前半1-0でリード、前田が先制弾

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後半、クロアチアが反撃 1-1に

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延長戦でも決着つかず

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日本、クロアチアにPK戦で惜敗

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