ホテルの部屋で大麻所持疑い、ラッパー逮捕 福岡県警

福岡市内のホテルの部屋で大麻を所持したとして、福岡県警中央署は6日、大麻取締法違反の疑いで、「ベル」の名前で活動する住所不定、ラッパー、永井竜也容疑者(21)を逮捕した。署によると「黙秘します」と話している。

逮捕容疑は昨年9月6日、福岡市内のホテルで大麻を含む植物片約0・9グラムを所持したとしている。宿泊していた部屋にある金庫に入っていたのを清掃員が発見、ホテルが届けた。

署などによると、永井容疑者は今年8月、横浜市の路上で、男性を刃物のようなもので切りつけ、けがを負わせたとして、傷害の疑いで逮捕、起訴され、横浜市の施設で勾留中だった。

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