愛知で鳥インフル陽性確認 31万羽殺処分へ

愛知県は5日、豊橋市の養鶏場で見つかった高病原性鳥インフルエンザ感染が疑われる事例について、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。この養鶏場で飼育している約31万羽の採卵鶏を殺処分する。

県によると、県内の養鶏場での発生は11年ぶり。養鶏場から4日午前、「通常よりも死ぬ鶏が増えている」と通報があった。簡易検査を実施したところ、13羽のうち6羽で陽性が確認された。

国が今後、高病原性かどうかの確定作業を進める。

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