現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

毛沢東時代に回帰する習近平 拓殖大学顧問・渡辺利夫

第20回中国共産党大会の閉幕式で、退席する胡錦濤前総書記に声をかけられる習近平総書記(右)。左は李克強首相=10月22日、北京の人民大会堂(共同)
第20回中国共産党大会の閉幕式で、退席する胡錦濤前総書記に声をかけられる習近平総書記(右)。左は李克強首相=10月22日、北京の人民大会堂(共同)

ポストモダンといわれて久しい現代にあって、中世末期の絶対王政のごとき強権政治があの巨大な中国を舞台に展開されようとしている。第20回中国共産党大会後の重要会議において習近平は2期10年という慣例を破り、3期目の党総書記となった。のみならず、最高指導部の政治局常務委員会7人、中央政治局24人のほとんどを側近で固めた。集団指導体制は崩され、習一極体制となった。

渡辺利夫氏
渡辺利夫氏

現実的基盤欠いた思想

ランキング

  1. 【産經抄】1月31日無料プラン記事

  2. 【主張】被害者の心情伝達 真の反省引き出す制度に

  3. 【正論】経済と安保の「中庸」を模索せよ 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦無料プラン記事

  4. 【風を読む】「かぐや姫」もびっくり 教研集会の事例 論説副委員長・沢辺隆雄有料プラン記事

  5. 【世界の論点】中国人口、61年ぶり減少 米メディア 衰退で「台湾侵攻」誘発懸念有料プラン記事

  6. 【主張】広域強盗団 指示役の身柄移送を急げ

  7. 【スポーツ茶論】帝京高校の塩澤佑太が見たラーズ・ヌートバー少年 別府育郎

  8. 【ポトマック通信】「ヘリコプター両親」

  9. 【主張】古墳時代の発見 日本文化の豊かさ示した

  10. 【産経抄】1月30日無料プラン記事