JR京都線で運転士が眼鏡かけ忘れミス

JR西日本は3日、裸眼での運転基準を満たさない男性運転士が眼鏡をかけないまま京都線の一部区間を運転していたと発表した。運休や遅れはなかった。JR西は「眼鏡着用の徹底を指導する」としている。

JR西によると、眼鏡をかけずに運転していたのは京都-西大路駅間の約780メートル。運転士は11月30日午後1時ごろ、敦賀発姫路行きの新快速電車で京都駅(京都市下京区)を出発後、自ら装着していないことに気付いたという。

会員限定記事会員サービス詳細