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産経抄

12月1日

試合後、ゴミ拾いする日本サポーター =ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)
試合後、ゴミ拾いする日本サポーター =ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)

今日から12月、そろそろ大掃除が気になる時期である。先週、落葉掃除をテーマにした「朝晴れエッセー」が目に留まった。作者が小学生の頃、庭と道路の清掃を手伝っていると、母親から言い聞かされたという。

▼「お隣との境界きっかりにせん(しない)で、1メートルくらい先まで掃くと(の)よ」。この一文から、今年8月に90歳で亡くなった稲盛和夫さんのエピソードを思い出した。稲盛さんが京都商工会議所の会頭に就任すると、まず取り組んだのが「門掃(かどは)き運動」である。

▼本人が先頭に立って繁華街を掃いて回り、市の美化条例の施行につながった。「門掃き」とは、自分の家だけでなく、両隣やお向かいの家の前も少しだけ掃除する気遣いをいう。

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