ヤクルト山田は現状維持5億円 青木は3億4千万円で更改

ヤクルトの山田哲人内野手(斎藤浩一撮影)
ヤクルトの山田哲人内野手(斎藤浩一撮影)

ヤクルトの山田哲人内野手と青木宣親外野手が30日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、山田は現状維持の年俸5億円プラス出来高払い、3年契約の2年目を終えた青木は契約通り1千万円増の3億4千万円でサインした。

山田は主将としてリーグ連覇に導いたが、打率は自己ワーストの2割4分3厘に終わった。7年契約の3年目となる来季に向け「求められる成績は残せなかった。高い目標を持って走攻守全てで頑張る」と巻き返しを誓った。

青木は今季81試合の出場にとどまった。41歳で迎える来季に向け「自分らしくプレーし、チームに貢献することが多くあればいい。たたずまいでいい影響を与えられたらうれしい」と語った。

奥村展征内野手は150万円増の1200万円、金久保優斗投手は200万円減の1千万円で更改した。(金額は推定)

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