養鶏場で鳥インフル確認、4万6千羽処分へ 和歌山

養鶏場の出入り口で車両のタイヤなどを消毒する和歌山県の職員=30日午前9時35分、和歌山市
養鶏場の出入り口で車両のタイヤなどを消毒する和歌山県の職員=30日午前9時35分、和歌山市

和歌山県は30日、和歌山市内の養鶏場で複数の鶏が死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。この養鶏場で飼育されている約4万6千羽の殺処分を始めた。

今季、県内で鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」に続いて2例目。

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