鳥取で鳥インフル疑い 確定なら県内養鶏場で初

鳥取県は30日、鳥取市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。遺伝子検査をしており、陽性が確定した場合、県内の養鶏場では初めての確認となる。

県によると、同日朝、死んだ鶏が増えたと、採卵用の鶏を約11万羽飼育する養鶏場から連絡があった。県の家畜保健衛生所が、死骸を含む13羽を簡易検査した結果、いずれも陽性だった。

会員限定記事会員サービス詳細