水戸の高校に爆破予告疑い 男子高校生書類送検

茨城県警水戸署は30日、高校の門の前に爆破予告の紙を貼った段ボール箱を置いたとして、威力業務妨害の疑いで、水戸市内の10代の男子高校生を書類送検した。同署は、高校生とこの学校との関係を明らかにしていない。

書類送検容疑は、5月6日未明、水戸市小吹町の茨城県立水戸桜ノ牧高の正門前に「学校を爆破する」などと書かれた紙を段ボール箱に貼り付けて置き、業務を妨害したとしている。同校は休校になった。

署によると、箱の中には草や土、石が入っており、爆発物はなかった。

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