関西写真記者協会賞 産経大阪本社が2部門で金賞受賞

関西写真記者協会賞のスポーツ部門で金賞を受賞した「村神様の祈り」(水島啓輔撮影)
関西写真記者協会賞のスポーツ部門で金賞を受賞した「村神様の祈り」(水島啓輔撮影)

関西の新聞・通信社、テレビ局など74社が加盟する関西写真記者協会は30日、優れた報道写真と映像に贈る令和4年度の協会賞、各部門賞を発表した。産経新聞大阪本社は2部門2作品で金賞に選ばれた。

関西写真記者協会賞のスポーツ組み部門で金賞を受賞した「オリ26年ぶり日本一!」(薩摩嘉克、安部光翁、松永渉平、村本聡撮影)
関西写真記者協会賞のスポーツ組み部門で金賞を受賞した「オリ26年ぶり日本一!」(薩摩嘉克、安部光翁、松永渉平、村本聡撮影)

スポーツ部門では、プロ野球ヤクルトの村上宗隆が天を仰ぎ祈りの手を合わせる瞬間をとらえた「村神様の祈り」(水島啓輔記者)が、スポーツ組み部門では同じくプロ野球オリックスの日本一への軌跡を5枚の写真で表現した「オリ26年ぶり日本一!」(薩摩嘉克、安部光翁、松永渉平、村本聡記者)がそれぞれ金賞を受賞した。

協会賞は新聞・通信の部が「安倍元首相銃撃犯確保」(奈良新聞社)、テレビ・ニュース映画の部が「注文に時間がかかるカフェ」(関西テレビ放送)が選ばれた。

受賞作を含む第65回報道展は、京都展(12月7日~13日、イオンモールKYOTO)▽大阪展(5年1月13~19日、富士フイルムフォトサロン大阪)で開催される。入場無料。今年度の神戸展は中止。

会員限定記事会員サービス詳細