「今のやばい」相席スタートの山添寛が佐野瑞樹アナウンサーのまさかのミス指摘

ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。11月29日(火)の放送では、『ポップUP!』(フジテレビ系)で共演する佐野瑞樹アナウンサーの数々の失態にクレームを入れた。

山添は「佐野さんは、大ベテランでフジの看板アナウンサー。でも、その佐野さんが『ポップUP!』中に小さいミスが結構あって…」とコメント。

というのも、佐野アナウンサーは番組の進行中、本来なら〝霧吹き〟というべきところを、卑猥なワードと言い間違えてしまったようで…。

山添をはじめ番組のレギュラー陣は「え?」と凍り付いたが、佐野アナウンサーは明るく「霧吹きでーす!」と訂正し、そのままCMへ。その後、スタジオは「今のやばいですよ。卑猥やわ~」とざわついたと話す。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

そしてその翌週、佐野アナウンサーは「コーヒー豆」のことを「コーヒーのお豆」と発言。これに山添は「普通っちゃ普通ですよ。でも、先週の余罪があるので、執行猶予中でこっちが保護観察しているなかでの〝お豆〟はちょっと…」と眉をひそめ、佐野アナウンサー本人にも「もっと気を引き締めた方がいい。余罪があるんですよ!」と注意したという。

さらに先日、「若者たちの〝SNS疲れ〟」と読み上げるべきところを、「若者たちの〝SM疲れ〟」と言い間違えるまさかのミスも発生!

すると、佐野アナウンサーは「最後の〝S〟は言っていなかったけど…。〝SN疲れ〟です!」と苦し紛れの言い訳をしたものの、山添は「それはもう、聞く方からしたら〝SM疲れ〟やって…」とツッコミを入れる。

実は「共鳴し合っている」

一方、そんな佐野アナウンサーに対し、これまで数々の炎上を乗り越えてきた山添はシンパシーを感じる部分もあるそうで、「はじめて共演したときから好きでしゃあないのよ!」と告白する。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

なんでも以前、山添は『ネタパレ』(フジテレビ系)にピンで出演。その際に、「宇宙飛行士のエロいネタ」を披露したところ、収録終了後、佐野アナウンサーが「今日おもしろかったです」とコッソリ言いに来てくれたとか。

この出来事をきっかけに「こんなネタでそんなに喜んでくれるなんてと思って、そこから共鳴し合っている」と山添。佐野アナウンサーとは趣味などの共通点も多いといい、「中身、まったく一緒かもね!」と明かした。(ラジオ大阪)

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