韓国のベント監督にレッドカード 試合終了後、主審に猛抗議

韓国―ガーナ戦後、レッドカードで退席処分を受ける韓国のベント監督(手前)。右奥は孫興民=アルラヤン(共同)
韓国―ガーナ戦後、レッドカードで退席処分を受ける韓国のベント監督(手前)。右奥は孫興民=アルラヤン(共同)

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグH組で、ガーナとの試合終了直後、韓国のベント監督が主審に猛抗議し、レッドカードを出された。場内に示された後半ロスタイム10分が過ぎ、CKを得たと思われたが終了の笛が鳴った。代役で試合後の記者会見に出席したコスタ・コーチは「審判がCKの機会を取り上げた。公正さに欠けている」と納得いかない様子だった。

ベント監督は退席処分により、2014年大会では自身が率いた母国ポルトガルとの最終戦はベンチ入りできない。踏んだり蹴ったりの一戦となった。(共同)

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