「楽天生命」→「楽天モバイル」宮城球場改称

宮城県は28日、県営の宮城球場のネーミングライツについて、現在の愛称「楽天生命パーク宮城」から「楽天モバイルパーク宮城」に改称すると発表した。この球場は平成17年からプロ野球パ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地にしているが、改称は8度目となる。

契約企業は楽天グループ(三木谷浩史会長・社長)。1年あたりの使用料は2億100万円(税別)で、契約期間は令和5年から3年間という。今月10日に開かれた県広告審査委員会の審査を経て決定した。

これまで、フルキャストがスポンサードした「フルスタ宮城」、日本製紙の「Kスタ宮城」、楽天グループの「コボスタ宮城」「Koboパーク」などの名称で親しまれてきた。

使用料は県スポーツ基金に積み立てられ、県が所有する体育施設の修繕に充てられるという。

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