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産経抄

11月28日

在日ロシア大使館=東京都港区
在日ロシア大使館=東京都港区

新聞記者は、戦争や大震災、大事故といった人の世の不幸が、おしくらまんじゅうをしているような現場に出かけていって、当事者の話を聞かねばならぬ因果な商売である。昔は、悲嘆に暮れている遺族を拝み倒して「ガンクビ」と呼ばれる犠牲者の顔写真を集められない記者は一人前でない、とまでいわれた

▼当方は、一人前になる機会を逸して馬齢を重ねてしまったが、それでも面の皮がいささか厚くなってしまった。「面の皮の厚さ番付」があれば、幕下クラスには入れるかもしれない

▼番付上位には、政治家のあの人やこの人の顔が思い浮かぶが、外国人横綱には、ロシアの外務次官に出世あそばされたガルージン前駐日大使を推挙したい。何しろこの人の面の皮は、銃弾をも撥(は)ね返すだろう

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