自民・世耕氏「絵になる政治家だった」 安倍元首相写真展を訪問

安倍晋三写真展を鑑賞する世耕弘成参院幹事長=28日午前、東京都港区芝公園の東京タワー(酒巻俊介撮影)
安倍晋三写真展を鑑賞する世耕弘成参院幹事長=28日午前、東京都港区芝公園の東京タワー(酒巻俊介撮影)

自民党の世耕弘成参院幹事長は28日、東京都港区の東京タワーで開催中の安倍晋三元首相(元自民党総裁)の軌跡をたどる写真展「不屈の政治家 安倍晋三写真展~産経新聞カメラマンがとらえた勇姿~」(月刊「正論」主催)を訪れた。

世耕氏は、第1次安倍政権で首相補佐官、第2次安倍政権で官房副長官や経済産業相を務め、側近として安倍氏を支え続けた。

令和元年6月の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)などの国際会議や、東日本大震災の被災地での子供たちとの触れ合いなど、さまざまな場面での安倍氏の姿を収めた一枚一枚に見入った世耕氏は、「本当に絵になる政治家だった。常に明るく、その場にいる人たちを和ませたり、元気づけたりする政治家だったと写真の表情を見て改めて思った」と語った。

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