大阪でもPV、500人が声援 運命のコスタリカ戦

コスタリカ戦のキックオフを前に、パブリックビューイングの会場で声援を送るファンら=27日午後7時、大阪市中央区(彦野公太朗撮影)
コスタリカ戦のキックオフを前に、パブリックビューイングの会場で声援を送るファンら=27日午後7時、大阪市中央区(彦野公太朗撮影)

サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグで日本代表がコスタリカと対戦した27日、大阪城公園(大阪市中央区)にあるクールジャパンパーク大阪WWホールでパブリックビューイング(PV)が行われ、詰めかけた約500人がサムライブルーに声援を送った。

会場では400インチの大画面スクリーンに試合が中継された。日本がボールを奪ったりシュートを試みたりする度に、大きな拍手や歓声が上がった。

大津市から訪れ、最前列で応援していた会社員、北山竜輝さん(28)は「ドイツ戦ではいい試合を見せてくれた。コスタリカ戦でもけがに気を付けつつ、気を引き締めて頑張ってほしい」。神戸市から友人と訪れた高橋飛鳥さん(29)も「4年に1度の大舞台なので、みんなで精いっぱい応援する。遠藤(航(わたる))選手の機動力に期待したい」と熱視線を送った。(藤木祥平)

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