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三原舞依、2連勝でGPファイナルへ フィギュア女子

優勝した三原舞依(右)と3位の河辺愛菜=26日、エスポー(共同)
優勝した三原舞依(右)と3位の河辺愛菜=26日、エスポー(共同)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランド大会最終日は26日、エスポーで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の三原舞依(シスメックス)がフリー1位の130・56点をマークし、合計204・14点で逆転優勝した。

女子SPで2位につけた三原舞依=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)
女子SPで2位につけた三原舞依=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)

GP初制覇の第4戦英国大会に続く2連勝で、6人で争うファイナル(12月8~10日・トリノ)に初進出した。

女子フリー 演技する三原舞依=26日、エスポー(共同)
女子フリー 演技する三原舞依=26日、エスポー(共同)

河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は合計197・41点で3位に入り、紀平梨花(トヨタ自動車)は192・43点で4位。ファイナル進出者が出そろい、日本勢は三原と既に決定済みの坂本花織(シスメックス)に加え、渡辺倫果(法大)の初進出も決まった。

女子SPで3位の河辺愛菜=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)
女子SPで3位の河辺愛菜=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)
女子フリー 演技する河辺愛菜=26日、エスポー(共同)
女子フリー 演技する河辺愛菜=26日、エスポー(共同)
女子SPで6位の紀平梨花=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)
女子SPで6位の紀平梨花=25日、エスポー(ISU提供・ゲッティ=共同)
女子フリー 演技する紀平梨花=26日、エスポー(共同)
女子フリー 演技する紀平梨花=26日、エスポー(共同)

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