現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

11月24日

「替え玉受験」は時代とともに手を替え品を替え繰り返されてきた。古典的な例では有名女子大の受験で娘に代わり、教師の父親が女装してのぞんだ事件も知られている。試験監督は明らかにおかしいと思ったが、いつ声をかけようかためらったとか。

▼現代の「替え玉就活」もバレないと思ったのだろうか。企業の採用試験で導入が増えている「ウェブテスト」をめぐり、就活生になりすまして解答した会社員の男(28)が警視庁サイバー犯罪対策課に私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕され、依頼した女子大学生(22)も書類送検された。

▼ウェブテストとはパソコン上で行う能力試験で民間が開発したものが複数ある。自宅で行う場合はカンニングし放題かと心配するが、パソコン内蔵のカメラで受験の様子をチェックするなど当然、不正防止の対策が取られている。容疑者はそれをかいくぐっていた。

ランキング

  1. 【風を読む】元空軍パイロットの背信行為 論説副委員長・佐々木類

  2. 【浪速風】笑えない手打ち

  3. 【正論】東工大女子枠の真の狙いとは? エッセイスト 動物行動学研究家・竹内久美子

  4. 【産経抄】12月7日

  5. 【一筆多論】「親日」英外相に期待する 岡部伸

  6. 【主張】中国「海外闇警察」 政府は実態の解明を急げ

  7. 【主張】W杯日本敗退 悔しさを次の景色の礎に

  8. 【産経抄】12月6日

  9. 【話の肖像画】作詞家・松本隆<2> 父が買ってくれた「デンチク」が原点

  10. 【社説検証】中国のゼロコロナ抗議 産朝は体制上の原因を指摘 各紙が柔軟な政策修正促す

会員限定記事