横浜・鶴見のJR踏切で人身事故 広範囲で一時運転見合わせ

24日午後9時25分ごろ、JR京浜東北線の鶴見-新子安駅間にある生見尾(うみお)踏切(横浜市鶴見区)で、高崎発伊東行の東海道線普通電車に人がはねられた。けがの程度などは不明。JR東日本によると、この電車の運転士は「成人男性とみられる1人が踏切内に立ち入っていた」と話しており、ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。生見尾踏切はJR京浜東北線、横須賀線、東海道線の3路線をまたぐ全長約40メートルの踏切。

この事故の影響で、3路線は上下線ともに東京、神奈川、埼玉の1都2県の広範囲で一時運転を見合わせた。約1時間後の午後10時15分ごろ、京浜東北線のみで運転を再開した。JR東日本は東海道線、横須賀線の運転再開を同10時40分ごろとしている。

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