安倍元首相写真展 昭恵夫人が訪問「多くの人に見てほしい」

安倍晋三写真展を鑑賞する昭恵夫人=23日午後、東京都港区芝公園の東京タワー(酒巻俊介撮影)
安倍晋三写真展を鑑賞する昭恵夫人=23日午後、東京都港区芝公園の東京タワー(酒巻俊介撮影)

安倍晋三元首相の昭恵夫人が23日、東京タワー(東京都港区)で開かれている「不屈の政治家 安倍晋三写真展~産経新聞カメラマンがとらえた勇姿~」(月刊「正論」主催)を訪れた。

会場では、在職日数が憲政史上最長の3188日となった安倍政権の歩みを産経新聞のカメラマンがとらえた報道写真など約150点で紹介している。

昭恵夫人はこの日、約30分かけて会場内の写真を見て回った。「いい写真が多いですね」と立ち止まり、安倍氏とのエピソードを披露するなど、終始なごやかな雰囲気に包まれた。

安倍氏の側近だった自民党の萩生田光一政調会長が提供した、安倍夫妻が手をつないで政府専用機のタラップを昇り降りする姿を上方から撮影した秘蔵写真を見ると、「撮っていたんですか」とほほ笑んでいた。

写真展を見終えた昭恵夫人は「立派な写真展をありがとうございます。多くの人に見てもらいたい」と語った。

写真展は12月1日まで。午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)入場料1千円(税込み)。大学生以下無料。問い合わせは産経新聞社正論調査室03・3275・8924(平日午前10時~午後5時)。

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