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音声で聴く 神田蘭の5分で恋する日本史列伝

大久保利通の巻 富国強兵、殖産興業…不人気政治家の偉業

大久保利通(国立国会図書館「近代日本人の肖像」から)
大久保利通(国立国会図書館「近代日本人の肖像」から)

幕末から明治維新にかけての政治家、大久保利通(1830~78年)は西郷隆盛らとともに討幕運動を推進。維新後、版籍奉還や廃藩置県を成し遂げた後、岩倉使節団に参加して欧米の発展に衝撃を受けました。

帰国すると、朝鮮を武力で開国させようという征韓論や、西郷が朝鮮に渡って交渉するという遣韓論と対立。富岡製糸場を作るなど富国強兵、殖産興業を推し進め、最後は不平士族に暗殺さました。

冷徹や非情といったイメージがあり、西南戦争で盟友の西郷を死に追いやったことなどから不人気ですが、日本近代化の礎を築いた英雄であることは間違いありません。


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