音声で聴く スポーツ、ここが知りたい

サッカーライター・賀川浩さん  97歳の生き字引が語るW杯の魅力

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熱弁をふるう賀川浩さん。取材したW杯ごとに思い出がある
熱弁をふるう賀川浩さん。取材したW杯ごとに思い出がある

「森保ジャパン」が史上初の8強入りを目指すサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会がいよいよ、20日に開幕する。

産経新聞OBで、日本人で初めて国際サッカー連盟(FIFA)会長賞を受賞した賀川浩さんは1974年の西ドイツ大会から2014年のブラジル大会まで10大会を現地で取材してきたW杯の生き字引的存在。

現役最年長サッカーライターとして知られる賀川さんに数々のスター選手を輩出してきたW杯の魅力と、「森保ジャパン」への期待を語ってもらった。(聞き手・北川信行)

■賀川浩(かがわ・ひろし)
大正13年12月29日生まれ、神戸市出身。神戸一中から神戸商大。陸軍の特別攻撃隊に所属し、現在の北朝鮮で終戦を迎えた。昭和27年に産経新聞に入社。サンケイスポーツの編集局長(大阪)などを歴任し、独立。サッカーのW杯を10度取材し、日本人初の国際サッカー連盟(FIFA)会長賞を受賞。平成22年に日本サッカー殿堂掲額。

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「音声で聴く スポーツ、ここが知りたい」は、アスリートなどスポーツ関係者の肉声インタビューをお届けします。

【音声で聴く スポーツ、ここが知りたい】サッカーライター・賀川浩さん
聞き手 北川信行
音声編集 向井達也(オレンジボックス)
制作 産経新聞社

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