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音声で聴く 志真うたの 歴史の陰に名湯あり

武田信玄(4) 効能あるのに名前は毒沢温泉

諏訪大社の下社秋宮の手水舎からは温泉が出る=長野県下諏訪町(志真うたさん撮影)
諏訪大社の下社秋宮の手水舎からは温泉が出る=長野県下諏訪町(志真うたさん撮影)

歴史上の人物や出来事、文化、芸術の陰で、実は「温泉」が大きな役割を果たしています。壇蜜さんのものまねなどで知られるお笑い芸人で、歴史×温泉ナビゲーターとしても活動している志真(しま)うたさんが語ります。

武田信玄の最終回は毒沢温泉(長野県下諏訪町)。金山採掘の際に出たけが人を癒やすために使われていたとされ、毒沢という名は、効能や金山の存在を隠すために信玄が付けたといわれています。

収録に臨む志真うたさん=東京・大手町の産経新聞社(渡辺浩撮影)
収録に臨む志真うたさん=東京・大手町の産経新聞社(渡辺浩撮影)
■志真うた(しま・うた)
富山県黒部市出身。近畿大文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻卒。会社員(広告営業、WEBディレクター職)を経て、お笑い芸人として活動。一時活動を休止しテレビ局で勤務していたが、平成29年に芸人に復帰。歴史×温泉ナビゲーターとして講演や執筆も行う。日本温泉地域学会会員、温泉観光士、温泉ソムリエ。
 
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