仏外相、露のミサイル攻撃を「戦争犯罪」と非難

キーウで行われた記者会見後、結束をアピールするウクライナのゼレンスキー大統領(左)とフランスのマクロン大統領=2022年6月16日(ロイター)
キーウで行われた記者会見後、結束をアピールするウクライナのゼレンスキー大統領(左)とフランスのマクロン大統領=2022年6月16日(ロイター)

フランスのコロナ外相は10日、ロシアによるウクライナ全土へのミサイル攻撃について「故意に民間人を標的とするのは戦争犯罪だ」とツイッターに投稿し、強く非難した。

一方、フランス大統領府によると、マクロン大統領は10日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談した。ロシアの攻撃を巡り「極めて憂慮している」と伝え、ウクライナの必要に応じて軍事分野を含めて支援を増やす考えを再確認した。(共同)

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