「投打の金字塔」 大谷たたえ、米で号外初配布 岩手日報

大谷翔平選手の活躍をたたえる「岩手日報社」の号外を受け取るファン=6日、米カリフォルニア州アナハイム近郊(共同)
大谷翔平選手の活躍をたたえる「岩手日報社」の号外を受け取るファン=6日、米カリフォルニア州アナハイム近郊(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手がメジャー5年目のレギュラーシーズンを終え、出身地・岩手県の地元紙「岩手日報社」は6日、本拠地があるカリフォルニア州アナハイムの近郊で号外を配布した。ロサンゼルス、ニューヨーク両都市圏向けに約6800部を発行。同社によると、米国での号外配布は初めて。

大谷翔平選手の活躍をたたえる「岩手日報社」の号外を受け取るファン=6日、米カリフォルニア州アナハイム近郊(共同)
大谷翔平選手の活躍をたたえる「岩手日報社」の号外を受け取るファン=6日、米カリフォルニア州アナハイム近郊(共同)

「アメリカ版特別号外」と銘打たれた紙面には、「OHTANI」「投打の金字塔」の見出しとともに力投する大谷選手の写真を見開き2ページで掲載。2、3面では投手の規定投球回と打者の規定打席を同時に達成した今シーズンの活躍を8枚の写真で振り返った。

20年来のエンゼルスファンという逢沢正人さん(40)は号外を手に「今年も米国で一番すごい活躍をしたと思う。けがをせず、来年もエンゼルスで頑張ってプレーしてほしい」と期待を込めた。(共同)


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