「大規模な破壊工作」か 海底パイプラインのガス漏れでスウェーデン

ノルドストリームの施設=19日、ドイツ北部ルブミン(ロイター=共同)
ノルドストリームの施設=19日、ドイツ北部ルブミン(ロイター=共同)

スウェーデン当局は6日、ロシアからバルト海経由でドイツに天然ガスを送る海底パイプラインのガス漏れを巡り、爆発があった証拠が見つかり「大規模な破壊工作」の疑いが強まったと発表した。

ロシアの関与を示唆する声が上がる一方、ロシアは米英両国が関与したとの見方を示している。

ガス漏れは9月下旬、パイプライン「ノルドストリーム」と「ノルドストリーム2」の計4カ所で確認された。(共同)

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