NY原油4日続伸、88ドル台 3週間ぶり高値

OPECプラスの会合後、記者会見するサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相(左から2人目)ら=5日、ウィーン(ゲッティ=共同)
OPECプラスの会合後、記者会見するサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相(左から2人目)ら=5日、ウィーン(ゲッティ=共同)

6日のニューヨーク原油先物相場は4日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・69ドル高の1バレル=88・45ドルと、終値としては9月中旬以来、約3週間ぶりの高値を付けた。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど主要産油国でつくるOPECプラスが5日の閣僚級会合で日量200万バレルの大幅減産を決めたことが引き続き材料視され、買い注文が優勢となった。(共同)

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