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山脇百合子さん『ぐりとぐら』 オレンジのネズミ「これだ!」(※インタビュー再掲)

絵本「ぐりとぐら」の作者で画家の山脇百合子さん=平成25年8月15日撮影
絵本「ぐりとぐら」の作者で画家の山脇百合子さん=平成25年8月15日撮影

9月29日に80歳で亡くなった画家の山脇百合子(やまわき・ゆりこ)さんは、絵本『ぐりとぐら』シリーズなどの絵で広く親しまれ、昭和38年に旧姓の大村百合子名で発表した同シリーズの関連書籍は、累計2150万部のロングセラーになりました。今や〝国民的絵本〟として定着した同作について、山脇さんは平成25年、産経新聞のインタビューに応じ、興味深い誕生秘話を語っています。当時の記事をアーカイブ配信します(肩書などは当時のまま)

画家の山脇百合子さん死去 「ぐりとぐら」

愛されてきた理由? 一生懸命、丁寧に描いているからかな

〈ぼくらの なまえは ぐりと ぐら/このよで いちばん すきなのは/おりょうりすること たべること/ぐり ぐら ぐり ぐら〉。2匹の野ネズミが焼き上げる、まあるい大きなカステラは、子供たちの永遠のあこがれだ。人気絵本『ぐりとぐら』は今年、刊行50年。世代を超えて愛されてきた作品にはきっと、理由がある。絵を担当した山脇百合子さんに誕生秘話を聞いた。(聞き手 黒沢綾子)

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