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阿部兄妹、がっちり抱擁 再び同日V、柔道世界選手権

男子66キロ級で優勝した阿部一二三(手前)と抱き合う、女子52キロ級で優勝した妹の阿部詩=タシケント(共同)
男子66キロ級で優勝した阿部一二三(手前)と抱き合う、女子52キロ級で優勝した妹の阿部詩=タシケント(共同)

柔道の世界選手権は7日、タシケントで行われ、男子66キロ級の阿部一二三(25)=パーク24=と女子52キロ級の阿部詩(22)=日体大=の兄妹が昨夏の東京五輪に続く快挙を果たした。同日金メダルを決めると、2人はがっちりと抱擁。「阿部きょうだい」は再び最強であることを証明し、見守った家族も歓喜に沸いた。

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阿部一は決勝で2連覇中の丸山城志郎(29)=ミキハウス=を下し、18年以来3度目の制覇を果たした。阿部詩は19年以来3度目の優勝。日本勢は6日の初日と合わせて男女計4階級で表彰台の頂点を独占し、最高のスタートを切った。(共同)



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