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産経抄

10月6日

今年もノーベル賞受賞者の発表が続いている。スウェーデンの実業家、アルフレド・ノーベルの遺言に従って、1901年から始まった賞である。ノーベルはダイナマイトの開発により巨万の富を得た。自分の発明品が戦争に使われる〝罪〟から逃れるために賞を設立した。

▼小欄はそう思い込んでいたが、真相は違うらしい。「一瞬のうちにお互いが絶滅するような兵器をつくることができれば、恐怖のあまり戦争を起こそうとする考えはなくなる」。ノーベルは平和を望んで、軍用火薬を各国に売り込んだというのだ(『世界史は化学でできている』左巻健男著)。

▼北朝鮮は、今年に入ってミサイル発射を繰り返している。4日の弾道ミサイルは日本上空を通過して太平洋上に落下した。飛行距離は過去最長の約4600キロに達した。核実験に踏み込む可能性も取りざたされている。

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