「二刀流センセーション」 米メディアも大谷称賛

レギュラーシーズン最終戦のアスレチックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
レギュラーシーズン最終戦のアスレチックス戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が5日に現行のメジャーでは初めて投打で規定をクリアしたことを米メディアも称賛、スポーツ・イラストレーテッド誌は「二刀流」での活躍は「センセーショナル」と表現した。

本拠地アナハイムの地元紙オレンジ・カウンティー・レジスターは「エンゼルスがまたも失望の結果に終わった中、大谷が驚異的なシーズンを終えた」と、2014年を最後にプレーオフから遠ざかるチームで一人気を吐いた大谷をたたえた。

球団公式サイトは「とてつもないシーズンの締めくくりに、再び歴史をつくった」と伝えた。(共同)

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