現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

THE古墳

満身創痍の仁徳天皇陵「誰かが手をつけないと…」発掘決断

世界文化遺産の仁徳天皇陵古墳(堺市、墳丘長486メートル)に平成30年と昨年、本格的な発掘調査のメスが入った。水をたたえた周濠(しゅうごう)と3重の堤に囲まれた国内最大の前方後円墳。研究者から「なぜいきなり掘るのか」との声も上がったが、墳丘は大きく崩れ、周濠の水による浸食が進んでいた。「今、誰かが手をつけないといけなかった」。宮内庁陵墓調査官を今春退職した徳田誠志・関西大客員教授(60)は語る。保全整備は十年単位ともいわれる巨大プロジェクト。天皇陵の中の天皇陵ともいえる歴史遺産を未来に残すため、果敢な挑戦が始まっている。

墳丘は崩壊、進む浸食

ランキング

  1. 【論点直言 原発】原発より石炭 グレタさん「考えが逆」 小泉純一郎元首相

  2. 大混迷のウォーホル作品3億円購入論争 賛否どうなる入館者投票

  3. マスク強制は憲法違反か 旅客機を降ろされた市議の「1円訴訟」

  4. 【フォト】中国抗議行動、全土に拡大 我慢限界

  5. 牛乳に異臭、12人体調不良 大阪市の学校

  6. 【藤井聡太のことば】コロナ禍で対局できずとも「自分の将棋と向き合うことができた」

  7. がん患者の「性」相談 「タブー視しないで」 支援団体が啓発動画

  8. いじめ解決に市役所が積極介入 全国が注目する「寝屋川モデル」の本気度

  9. 中国のゼロコロナ抗議 長期化に庶民の不満爆発

  10. 出生数減に「強い危機感」 小倉担当相、80万人割る恐れ

会員限定記事