現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

10月5日

7回、シーズン56号となる本塁打で生還し記念ボードを掲げるヤクルト・村上宗隆=3日、神宮球場(斎藤浩一撮影)
7回、シーズン56号となる本塁打で生還し記念ボードを掲げるヤクルト・村上宗隆=3日、神宮球場(斎藤浩一撮影)

作家の村上春樹さんは、ヤクルトスワローズの筋金入りのファンである。なにしろ神宮球場で応援すると決めたのは、19歳で上京したばかりの昭和43(1968)年である。当時は常勝巨人の全盛時代であり、球団は前身のサンケイアトムズだった。外野の芝生にサンケイスポーツを敷いて寝転がり、ビールを飲みながら観戦していた。

▼3年前の春、スワローズの公式ホームページにファンクラブの名誉会員でもある村上さんが、「村上、がんばれ!」と題したエッセーを寄せている。村上とはもちろん、プロ2年目のシーズンを迎える19歳の若武者、村上宗隆内野手だった。

▼神宮球場のオープン戦で応援席から「村上コール」が上がると、同姓の村上さんとしては気分がいい。外野席で生ビールを飲みながら「大柄なエッジのある打者になってもらいたい」とエールを送っていた。

ランキング

  1. 【産経抄】12月3日

  2. 【産経抄】辻元清美氏の反省に疑問 12年の著作に「憲法から天皇に関する規定をはずす」とある 規定がある以上は尊重するが、本心は別ということか 6月10日

  3. 【田村秀男の経済正解】「防衛国債」が日本にふさわしい

  4. 【主張】自公の反撃力合意 国民を守る歴史的転換だ

  5. 【緯度経度】米政権襲うハンター事件 古森義久

  6. 【ソウルからヨボセヨ】政治家になった記者の話

  7. 【主張】W杯決勝Tへ 自らを信じる素晴らしさ

  8. 【浪速風】愛猫の健康診断

  9. 【産経抄】12月2日

  10. 【主張】首相の2%指示 防衛費の「真水」大丈夫か

会員限定記事