世界卓球団体戦で日本は男女で8強入り

ウズベキスタン戦でプレーする早田ひな=成都(ゲッティ=共同)
ウズベキスタン戦でプレーする早田ひな=成都(ゲッティ=共同)

卓球の世界選手権団体戦第6日は5日、中国の成都で決勝トーナメントが始まり、日本は男女とも1回戦を3―0で制し、準々決勝に進んだ。

ブラジルと対戦した男子は、第1試合で世界ランキング45位の戸上隼輔(明大)が同5位のウーゴ・カルデラノを3―1で破り、張本智和(IMG)と及川瑞基(木下グループ)も3―0で快勝した。

女子は韓国を退けた。伊藤美誠(スターツ)木原美悠(エリートアカデミー)長崎美柚(木下グループ)がそれぞれ白星を挙げた。(共同)

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