「あまりこだわりはない」SKE48の鎌田菜月が事故物件を探していた過去

ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月

SKE48の鎌田菜月が月曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。10月3日(月)の放送では、過去に「事故物件を探していた」エピソードを披露した。

先日、鎌田が引っ越しを考えている妹に「どうなった?」と尋ねたところ、「3軒まで絞った」とのこと。

その3軒は妹が希望するすべての条件を満たしており、鎌田は「よく見つけたね」と感心したものの、実は3軒とも事故物件だったようで…。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

鎌田は「そんなに事故物件に出合えるものなの?」と驚愕(きょうがく)。「妹が結構狭い条件で探していたのもあって、(妹の)値段設定でその条件となると事故物件しかなかったのかも…」と考察する。

浴室乾燥機を絶賛

一方の鎌田は、実は以前引っ越しする際に「事故物件を探していた」と告白。

「あまりこだわりはない。よくないものがいるかもしれないという気持ちはあるけど、住んでみなきゃ何事もわからないじゃんという無駄なポジティブ思考があって…」とコメント。「住んでみてダメだったら引っ越せばいいや」と、軽い気持ちで事故物件を探していたが、結果的には見つからなかったと振り返る。

そんな中、破格の〝家賃1万円〟物件を見つけたことも。「事故物件という注意書きもなく、なんで?と思った。きれいだし、家族で住めるくらいの部屋数があった」と、好条件なのにもかかわらず、なぜか家賃は1万円だったそうで…。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

そこで、問い合わせてみたところ「家賃の桁が違いました」と返答が。実際の家賃は10万円だったようで「さすがに間違いだったらしく…」と語る。

現在は一人暮らし歴も長い鎌田だが、はじめは家の探し方もわからず「ザルな調べ方だった」と回顧。仕事柄ホテルでの滞在も多く、「寝るために帰れればいい」ととくにこだわりをもたずに家探しをしていたところ、家族から「頼むから2階以上にしてほしいし、オートロックもつけてほしい。お願いだから築年数30年以上のところは見ないでくれ」と要望があったのだとか。

そんな鎌田は一人暮らしで「浴室乾燥機」の便利さを実感。「洗濯物って誰か家にいたら〝取り込んで〟って言えるけど、一人暮らしだったら〝雨が降った、終わった…〟となる。それが浴室乾燥だったら、電気代だけを恐れればいい。これはすごい!」と絶賛した。(ラジオ大阪)

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