ダルビッシュが9月の月間MVP 2度目で日本勢最多タイ

パドレスのダルビッシュ=サンディエゴ(共同)
パドレスのダルビッシュ=サンディエゴ(共同)

米大リーグ機構は3日、9月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、パドレスのダルビッシュ有(36)がナ・リーグの投手部門で選ばれた。カブス時代の2020年8月(7月を含む)以来2度目の受賞で、日本勢で野茂英雄、伊良部秀輝、エンゼルスの大谷翔平と並ぶ最多となった。

ダルビッシュは6試合で5勝1敗、防御率1・85、44奪三振の好成績を収め、チームの2年ぶりのプレーオフ進出に貢献した。ア・リーグはブルージェイズの先発右腕マノアが4勝0敗、防御率0・88で初受賞した。

野手部門はアがヤンキースの外野手ジャッジ、ナがメッツの内野手エスコバルが輝いた。ジャッジは打率4割1分7厘、10本塁打、17打点で5度目の受賞。エスコバルは打率3割4分、8本塁打、24打点で初受賞した。

月間最優秀新人はアがガーディアンズの外野手クワン、ナがブレーブスの外野手ハリスだった。(共同)

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