首相、米インド太平洋軍司令官と面会 軍分析の説明受ける

北朝鮮ミサイル発射をうけジョン・アキリーノ米インド太平洋軍司令官(左)と会談する岸田文雄首相=4日午後、首相官邸(矢島康弘撮影)
北朝鮮ミサイル発射をうけジョン・アキリーノ米インド太平洋軍司令官(左)と会談する岸田文雄首相=4日午後、首相官邸(矢島康弘撮影)

岸田文雄首相は4日、官邸で米インド太平洋軍のアキリーノ司令官と面会した。同日朝の北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた対応で、面会は2日連続。首相はアキリーノ氏から直接、軍の分析などについて説明を受けた。

首相は、北朝鮮が発射したミサイルが日本上空を通過したことに関し、「わが国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威だ」と非難した。

首相はアキリーノ氏と、引き続き日米や日米韓3カ国で連携して対応していく方針を確認した。

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