マック、紙ストロー導入へ 7日から、木製スプーンも

日本マクドナルドが導入する紙製のストローや木製のスプーンなど
日本マクドナルドが導入する紙製のストローや木製のスプーンなど

日本マクドナルドは4日、紙製のストローや木製のスプーン、フォーク、ナイフ、マドラーを全国約2900のマクドナルド店舗で7日から順次、導入すると発表した。年間で約900トンのプラスチックを削減する効果があると説明している。

神奈川県や京都府では先行して導入していた。小さい子供用のストローや、シェイク、スムージー用のストローは、安全面や利便性から引き続きプラスチック製を使う。

マクドナルドは全世界で2025年末までに提供用のパッケージ類を再生可能な素材にすることを目標にしている。日本でも、子供向けメニュー「ハッピーセット」のおまけの玩具を25年末までに、環境に配慮した素材に切り替える方針を示している。

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