遺体着衣はTシャツとズボンに裸足 千葉県警が不明の松戸女児との関連性を調べる

子供とみられる遺体が見つかった江戸川の現場周辺=4日午後、千葉県市川市(萩原悠久人撮影)
子供とみられる遺体が見つかった江戸川の現場周辺=4日午後、千葉県市川市(萩原悠久人撮影)

千葉県市川市内を流れる江戸川で見つかった遺体について行徳署が状況を報道陣に説明した。主な内容は次の通り。

年齢不詳の女性の死体を水上警察隊が4日午後1時27分に引き揚げた。引き揚げ場所は市川市河原無番地、江戸川河川敷緑地西側の江戸川内。通報時間は、午後0時33分、江戸川水門(橋の名前)をサイクリングしていた目撃者の男性から「川に人のようなものが浮いている。風で上流の方に流されている。大人の感じがする」と110番通報があった。水死体は仰向けの状態で浮いていた。

発見場所は(南朝芽さんの)靴下と靴の発見場所から約14キロ、帽子発見場所から約13キロはなれた場所。着衣はTシャツとズボン、裸足だった。着衣の状態などから総合的に判断し、関連性を判断するため、遺体を松戸署に搬送した。

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