大谷が18試合連続安打 五回に適時二塁打 日米で自己最長記録更新

アスレチックス戦の5回、適時二塁打を放つエンゼルス・大谷=オークランド(共同)
アスレチックス戦の5回、適時二塁打を放つエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は3日、オークランドでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。五回1死一塁での第3打席で外寄りのシンカーに対応し、強烈な打球が右中間を破るタイムリー二塁打、日米で自己最長の18試合連続安打とした。今季30本目の二塁打で、打球の速度は188キロ。打点は95となりリーグ7位。4打数1安打1打点1得点、3三振1四球で打率は2割7分5厘。

相手先発は右腕マルティネス。一回1死一塁での第1打席は4球目のスライダーを空振り三振。一走が二盗に失敗し、三振併殺となった。四回先頭の第2打席は高めのシンカーに空振り三振。七回無死一塁での第4打席は3番手左腕ケーニグに3球で空振り三振。タイブレークによる延長十回1死二塁の第5打席は4番手右腕アセベドから申告敬遠だった。

チームは九回に追いつかれ、延長十回に4-5でサヨナラ負け、連勝は7で止まった。

ア・リーグMVPを争うヤンキースのジャッジは3打数1安打で62号は出なかった。打率は3割1分1厘の2位で1位アラエス(ツインズ)に4厘差。残り3試合、三冠王は実現できるか。

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