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正論

インド太平洋の自由勢力は優勢 平和安全保障研究所副会長・西原正

平和安全保障研究所副会長・西原正氏
平和安全保障研究所副会長・西原正氏

8月以降ウクライナは米英の強い支持を得て反転攻勢に出た。この先を予測するのは難しいが、ロシアのプーチン大統領の反撃は困難だという説が強い。今後は中露関係の展開に注目する必要がある。その中にあってインド太平洋では米国を中心とする自由主義勢力が優勢な展開を見せている。

中露に見る温度差

ロシアは中国の支えがなければ無謀な動きには出なかったであろうが実際のところ中国はロシアが期待するほどの支えをしてきたのだろうか。むしろ中国はロシアを支持しているようで「おいしいところ」を取り自国の立場を強化していると見るべきではないのか。

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