村上、最年少三冠王なるか 56号なら日本選手最多更新

ヤクルト・村上宗隆=神宮球場(斎藤浩一撮影)
ヤクルト・村上宗隆=神宮球場(斎藤浩一撮影)

プロ野球ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が3日、神宮球場でセ・リーグのレギュラーシーズン最終戦となるDeNA戦に臨む。

首位打者、本塁打王、打点王の打撃主要3部門のタイトルを独占する三冠王に輝けば、2004年の松中信彦(ダイエー=現ソフトバンク)以来8人目(通算12度目)で、22歳での達成は史上最年少となる。56号本塁打を打てば、1964年の王貞治(巨人)の55本を抜いて日本選手のシーズン最多記録を更新する。

村上は熊本・九州学院高からドラフト1位で2018年に入団。今季は史上初の5打席連続本塁打を記録し、9月13日には55号本塁打を打って58年前の王の記録に並んだ。

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