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迫力の訓練間近に 陸自・伊丹駐屯地、3年ぶり一般開催

訓練展示で空砲を放つ74式戦車 =2日午後、兵庫県伊丹市(彦野公太朗撮影)
訓練展示で空砲を放つ74式戦車 =2日午後、兵庫県伊丹市(彦野公太朗撮影)

陸上自衛隊中部方面隊の創隊62周年記念行事が2日、伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)で行われ、隊員3100人のほか、74式戦車や最新鋭の16式機動戦闘車など185両、対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラなど8機が参加した。

昨年までは新型コロナウイルスの感染予防対策として、一般来場者の募集は中止しており、今年は3年ぶりの一般開催となった。約1万6千人の観客が隊員の行進や迫力ある訓練を見守った。行事の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」でも中継された。

中部方面隊は昭和35年に創設。近畿、中四国、東海、北陸の2府19県の防衛や災害派遣を担う。

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